robinです(学生時代からのリアルニックネームです。由来は「がんばれ!ロボコン」)。某配給会社で洋画の買い付けをしています。しばらくBlogはお休みします。


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「Nemo」が「Sushi」に・・・:「ファインディング・ニモ」を観た。

楽しみにしていた、「Finding Nemo(仏題:Le Monde de Nemo=ニモの世界)」が、フランスでも11月26日から公開になり、いつもの「何でも観る男」と観てきました!!

実は今日は黒沢清監督「アカルイミライ(仏題:Jellyfish)を、観る予定だったのですが、彼のほうが「Nemo気分」だったらしく、急遽変更。「アカルイミライ」はまた来週ということに。

「楽しみにしていた」くせに、実はNemoのストーリーは、タイトルから推測して「Nemoを見つける」ということだけしかわかっていなかった私。でも逆に、予備知識なしでめっちゃ楽しめました。

海の中、というのは広々としていて、ストレス解消にとっても役立つ気がします。私自身、スキューバダイビングをするのですが、一番好きなのは、海中から海面を見上げること。キラキラしていて、本当に素敵です。「Finding Nemo」はまさに、そんなスキューバの時に見る事が出来る風景に囲まれ、気持ちものびのび。こじゃれたセリフもいっぱいちりばめられていて、最期まで飽きることなく画面に釘付け!日本語吹き替え版をノリさんと室井滋さんがやられるそうですね。映画を観ながら時々想像してみましたが、ぴったりだと思います。

さて水槽の中で、NemoはShark finというあだ名をつけられるのですが、この「Shark fin」の仏語訳が字幕上で・・・

なんと・・・

「Sushi」になってました(笑)。

隣の彼に聞いたら、「多分オリエンタルな感じがしてかつ知名度は抜群で、しかも海に関係ある(魚が使われるから)からじゃないかな」と言ってました。フランス人、考えていることがよくわかりません(爆)。でも、「Sushi」は、響きもかわいいからいいか。

エンドロールの最後の最後までお楽しみが用意されているので、観にいらっしゃった方は、お見逃しなく!!


企画通り(?)母にマリアージュ・フレールの「紅茶飴」を買ってもらいました。帰って来て早速2人で口に放り込みましたが、紅茶の香りが口いっぱいに広がり、大変おいしゅうございました。Esprit de Noel, Marco Polo, Earl Grey Imperial, Ceylanの5種類の香りが楽しめます。
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by mcyst | 2003-12-03 14:49 | エンタテインメント