robinです(学生時代からのリアルニックネームです。由来は「がんばれ!ロボコン」)。某配給会社で洋画の買い付けをしています。しばらくBlogはお休みします。


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なんでこれを観たんだっけ?:「Looney Tunes Back in Action」を観た。

土曜日の鍋会の帰り道に、映画鑑賞の相方から、「『Looney Tunes Back in Action』(仏題:Les Looney Tunes Passent A L’Action)を観に行かない?」と誘われました。

・・・正直、全然興味なくて行きたくなかったのですが、いろいろな理由が頭を駆け巡り、結局行くことに決定。その理由とは;

①こういう映画は死んでも自らは行かない。
②他の友達でこういう映画を観よう!という人は見当たらないので、この機会を逃したら絶対に観ない。
③私も彼も年末は実家に帰るため、しばらく会えなくなるので、なるべく会える機会は大事にしておきたい。

いつもプチ遅刻な彼が、今日は時間通りに映画館前で待ってました。

私「プチ遅刻じゃないじゃん」
彼「このすぐ前の回のね、映画を観てたんだ。だから遅刻のしようがないのさ。」

・・・。そうですか。相変わらず寝る間と食べる間を惜しんで映画を観ているようです。

映画が始まる前の予告編で、12月17日から「北京ヴァイオリン」が上映されるのを知る。母も面白かったと言っていたし、予告編のできも素晴らしく、絶対観たいと思いました。中国語に仏語字幕は、ちょっと厳しいですが、公開したら観に行ってきます!

映画については特に語る必要はないでしょう・・・。バックス・バニーとダフィー・ダックのドタバタに、「もうすぐブレイクしそうな俳優」と言われ続けて云十年のブレンダン・フレイザー(「Blast from the Past」はよかったですね!)と「ダーマ&グレッグ」のダーマ役でおなじみの、私の大好きなジェナ・エルフマンがからみ、LAからラス・ヴェガスに渡り、そこからパリまでおっかけっこ(ルーブル美術館の目の前にエッフェル塔があるあり得ない設定になってました)をした挙句、最期はアフリカで大騒ぎ。みんなの足を終始一貫して引っ張り続けるダックの首根っこをしめてやりたくなりました(実際、ブレンダン・フレイザーに何回もしめられてましたけど)。スティーヴ・マーティンがおかしな仮装で出てて、Dr.Evil の真似っこのような間抜けな悪の帝王を演じてて、寒かった・・・。

公開したばかりなのに、観客は少なく、なぜか大人ばっかりで、でも大大大爆笑な人(あんたの方がよっぽど面白い、と思った)もいたりして、仏人のユーモアのセンスがイマイチわかりません。

ところで、前回お流れになった黒澤清監督「アカルイミライ(仏題Jellyfish)」に関しては、どうも彼の方が実は興味があまりないらしい。他の友達と観てきます・・・。
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by mcyst | 2003-12-16 15:53 | エンタテインメント