robinです(学生時代からのリアルニックネームです。由来は「がんばれ!ロボコン」)。某配給会社で洋画の買い付けをしています。しばらくBlogはお休みします。


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会いたい人たち。

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←初公開。我が家のネコさん・その1です。日本に帰ってくるたびに、今回こそは忘れられてるかも?と不安に思うのですが、ちゃ~んと覚えているようで、ホッ。今もこんなブサイクな顔で横で寝ています。普段はとっても器量よしなのですが。

一時帰国のたびに、会いたい人たちとのスケジュール調整に頭を悩ませます。しかも今回は年末なので、実家に帰りそうな人たちはあきらめて、連絡はしませんでした。元上司も、「無理かな?」と思いましたが、さすが「いつも泥縄」(本人談)なスケジュール管理をしているだけに、突撃してきてアポを取っていかれました(笑)。

今日は第二の地元(?)、恵比寿で、ドイツ人の友達と会いました。彼は私が渡仏する時に、後に「クレモンティーヌの謎」を巻き起こすことになる、「旅の指差し会話帳 フランス」をくれた人。

在日9年目になる彼もいろいろ悩んでいる様子。彼は私よりも上手いのではないか?と思うぐらいアクセントもなく流暢に日本語を話すのですが、それでも最近になって、ドイツ語に飢えている自分に気づいた、と言う。東京には意外にもドイツ人は少ないらしく、彼もドイツ人の友達が1人しかいないので、普段は日本語か英語で会話をしており、気が付かないうちにストレスがたまってきているらしい。

私も、イギリス時代は、極端に日本語を避けたりして自分を追い詰めていましたが、フランスでは気負わずに「いいじゃん、日本人だもん、日本語で話したいよ!」と思うようになり、毎日の生活が楽になった経験があるので、彼の気持ちはわからないでもない。でも、ドイツ語、できないのでどうすることもできないけど・・・。

渡仏前に、「なんで、フランスなの?ドイツに行けばよかったのに・・・」と、冗談めかして責められましたが、あれはあながち冗談でもなかったんだなぁ・・・。

その後新宿に移動して、会社の元先輩と会う。彼も一時帰国時には、必ず会う人のうちのひとり。仕事のこと、私生活のこと、いつも話を聞いていただいてありがとうございます。フランスにいる間もまめにメールをやり取りしているので、あまり久し振り感はないのですが、それでも直接お会いして話す方が楽しいですねぇ。
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by mcyst | 2003-12-30 22:52 | つれづれ