robinです(学生時代からのリアルニックネームです。由来は「がんばれ!ロボコン」)。某配給会社で洋画の買い付けをしています。しばらくBlogはお休みします。


by mcyst
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カテゴリ:つれづれ( 29 )

苦節?時間:パリ到着。

楽しかった東京でのバカンスも終了。さむ~いパリに帰って来ました。東京→アムステルダムは、幸いにも非常口脇の席が取れたので、快適だったのですが、そこで残り少ない運を使い果たしてしまったらしく、アムス→パリの飛行機が思いっきり遅れ、シャルルドゴール空港から自宅近くまで行くシャトルバスがあえなく終了。しかたなく、別のバスに乗り、メトロで帰ることに。トホホ。

でも、パリの空港で、荷物を取ろうとしたら、仏人のお兄さんが「手伝いますよ」と、食料でいっぱいの重い私のスーツケースを取ってくれました。で、バスに乗る時も、脇にいた別の仏人のお兄さんが、「持ってあげますよ、先に乗ってください」と、またまたスーツケース(何度も言いますが、食料がいっぱいで重い 笑)を持ってくれました。

・・・う~ん、さすがヨーロッパ

出張も含め、結構あちこち飛んでますが、正直、これまで自分でターンテーブルからスーツケースを取ったことって、成田でしかないかも、と思うほど、各国でジェントルマンのみなさまに助けていただいております。テキサスで、「恐怖ののぼりエスカレーター故障事件」に遭遇した時も、ぼ~っとしてたら、後ろにいたビジネスマン風の男性が、「あ、持ってあげるよ」と軽々と私のスーツケースを持って、長い長い故障中のエスカレーターをのぼってくれました。

日本人の男性って、助けてくれないんですよね、見てみぬ振り。それならまだいいけど、他の人を突き飛ばして「あ~、俺の俺の!」とターンテーブルに突進するのはやめて欲しい・・・。成田→パリの飛行機内で、重そうなカバンを上の収納に入れようと奮闘している女性がいたので、手伝ってあげましたが、すぐ脇に座っていたおじさん!助けてあげてもいいんじゃないでしょうか・・・。悲しくなります・・・。
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by mcyst | 2004-01-06 23:03 | つれづれ

さて、長いようで短かった一時帰国も今日が最終日。明日の午後の飛行機で、パリに帰ります。「食べたいものリスト」はほぼ制覇し、会いたい人たちにも、ひととおりは会うことができたし、何より、実家で家族(ネコさん2匹含む)とのんびり出来たのでよかったです

最終日の今日は、数少ない女友達のひとりと、心行くまでおしゃべりしながらお茶した後、大事なミッションが。

・・・それは、宿題を片付ける&試験の勉強をする事。

宿題は、パリ→東京の飛行機の中、及び待ち時間で、一通り手をつけ、試験準備も進め始めていたのですが、この宿題がウルトラ難しかった(汗)。この宿題を理解することが、試験への準備にもつながるので、東京在住の仏人の友達に手伝ってもらうことに。その昔、私の血中仏語濃度がゼロだった時から知っているこの仏人の友達は、いつでも、私のこのような要望に応えてくれるありがた~い人。

恵比寿のとあるカフェの隅っこの席に陣取って、あ~でもない、こ~でもない、と2時間ほど奮闘しました。おかげで、疑問だった箇所がクリアになり、とっても勉強になりました。メルシー!

・・・でもやっぱり帰りの飛行機&待ち時間でも勉強だな・・・。ぐす。帰ったらすぐに、Visaの更新手続きで役所と戦いに行かなければいけないし。

海の向こうには、現実が待っている☆
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by mcyst | 2004-01-04 22:59 | つれづれ
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11月にロンドン→東京に引っ越した、イギリス人の友達と再会。彼とは、仕事で知り合ってから、かれこれ6年来のつきあいになり、11月に東京に引っ越してしまうまでは、フランスからなんだかんだ理由をつけて、彼らの家におしかけてました。

仕事は順調なものの、日本での生活は想像以上のものだったらしく、結構大変そう。XmasにUKに帰ってかなりリフレッシュしたらしい。何度も日本には来たことがあったとはいえ、実際に住んでみると、細かいことでうまくいかないことがあるのだろう。私がフランスに引っ越したばかりの時と、全く状況が一緒なので、気持ちはよ~くわかります・・・。今が一番辛い時期かも。やっぱり、「慣れ」るしかないかな。

パリの相方へのお土産として、クレモンティーヌの新譜、「Cle」(仏語で「鍵」という意)を購入しました日本からの逆輸入で、彼女の人気がフランスで大爆発!な~んて現象がおきたら面白いのになぁ。

あさってパリに帰るので、「食べおさめ」にと、ハーゲンダッツAzukiを買って帰ったら、ママンも買ったらしく、すでに冷凍庫はAzuki&カスタードプディングでいっぱい(笑)。帰ってきている兄、父とともに、みんなでおいしくいただきました

写真は、うちのネコさん・その2です。なんか、おっきくなったなぁ・・・。
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by mcyst | 2004-01-03 22:58 | つれづれ

会いたい人たち。

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←初公開。我が家のネコさん・その1です。日本に帰ってくるたびに、今回こそは忘れられてるかも?と不安に思うのですが、ちゃ~んと覚えているようで、ホッ。今もこんなブサイクな顔で横で寝ています。普段はとっても器量よしなのですが。

一時帰国のたびに、会いたい人たちとのスケジュール調整に頭を悩ませます。しかも今回は年末なので、実家に帰りそうな人たちはあきらめて、連絡はしませんでした。元上司も、「無理かな?」と思いましたが、さすが「いつも泥縄」(本人談)なスケジュール管理をしているだけに、突撃してきてアポを取っていかれました(笑)。

今日は第二の地元(?)、恵比寿で、ドイツ人の友達と会いました。彼は私が渡仏する時に、後に「クレモンティーヌの謎」を巻き起こすことになる、「旅の指差し会話帳 フランス」をくれた人。

在日9年目になる彼もいろいろ悩んでいる様子。彼は私よりも上手いのではないか?と思うぐらいアクセントもなく流暢に日本語を話すのですが、それでも最近になって、ドイツ語に飢えている自分に気づいた、と言う。東京には意外にもドイツ人は少ないらしく、彼もドイツ人の友達が1人しかいないので、普段は日本語か英語で会話をしており、気が付かないうちにストレスがたまってきているらしい。

私も、イギリス時代は、極端に日本語を避けたりして自分を追い詰めていましたが、フランスでは気負わずに「いいじゃん、日本人だもん、日本語で話したいよ!」と思うようになり、毎日の生活が楽になった経験があるので、彼の気持ちはわからないでもない。でも、ドイツ語、できないのでどうすることもできないけど・・・。

渡仏前に、「なんで、フランスなの?ドイツに行けばよかったのに・・・」と、冗談めかして責められましたが、あれはあながち冗談でもなかったんだなぁ・・・。

その後新宿に移動して、会社の元先輩と会う。彼も一時帰国時には、必ず会う人のうちのひとり。仕事のこと、私生活のこと、いつも話を聞いていただいてありがとうございます。フランスにいる間もまめにメールをやり取りしているので、あまり久し振り感はないのですが、それでも直接お会いして話す方が楽しいですねぇ。
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by mcyst | 2003-12-30 22:52 | つれづれ
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フランスにいる時に食べたかったもの:

①ハーゲンダッツ Azuki
②アロエヨーグルト
③モスバーガー
④炊き立ての白米+納豆
⑤すき焼き
⑥お餅
⑦ママのカレー
⑧(おいしい)お漬物
⑨甘栗
⑩トン汁
⑪(おいしい)ラーメン

・・・リストは果てしなく長いのでこの辺りでやめておきます(笑)。

日本到着数日にして、早くも上記のいくつかはクリア(パパ&ママ、ありがとー)。ハーゲンダッツのことを、両親にちらっと話したら、その日の夜には、冷凍庫がハーゲンダッツでいっぱい・・・。一緒にお正月の買い物に出掛けたのですが、あ~、スーパーってなんであんなに楽しいのでしょうね!堪能しました。ついでに100円ショップに寄って、こまごまとしたものもゲット。だって、パリのSephoraで、リップブラシが5ユーロもするんですよ!ニッポンの100円ショップ、万歳!です。

昨夜は、この日記にもたびたび登場し、パリではたっかいネタを仕込んじゃった元上司とお台場で再会!今回は、ポワラーヌのクッキーを差し上げたのですが、その場でポリポリ食べて喜んでいらっしゃいました。パリで差し上げた、栗のペーストがいたくお気に召されたそうなので、また送ってあげようかなと、思ってます。

写真は、かっこいいお兄さん(その名もガブリエル)でなくて恐縮なのですが、24日に実家に招待してくれた美人の友達、エリーズ。また会おうね!
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by mcyst | 2003-12-28 22:49 | つれづれ
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到着しました~。アムステルダム経由で、待ち時間が3時間ほどあったのですが、ガラガラな空港で、しっかりと宿題もできたし、また、空港以上にガラガラだった機内でも、4席確保してゆったりと寝たり、勉強したりと、思いのほか「充実のひと時」を過ごしました

アムステルダムのスキポール空港、イギリス時代にも乗り継ぎで一度立ち寄った記憶があるのですが、こんなに綺麗でしたっけ?巨大かつ設備も充実。職員の感じもよくて、気に入りました!

飛行機の中で、久し振りにヒュー・グラント主演の名作「Nine Months」と、今、リース・ウィザースプーンと同じくらい私が気に入っているブリタニー・マーフィー主演のコメディ「Uptown Girls」を観ました。(映画評は後日UPします。)

東京駅から自宅に向かうタクシーの中から、ミレナリオ?を見ました。初めて見たのですが、綺麗ですね!でも人がいっぱいいてびっくり。

写真は、12月24日のディナーのテーブル。かっこいいお兄さんの写真じゃなくてすみません・・・。
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by mcyst | 2003-12-27 22:47 | つれづれ
ただ今フランス時間、24日深夜1時36分。パリ出身の友達の実家から帰ってきたところです。アメリカ在住の友達のお兄さんに、車で送ってもらってしまいました。泊まっていけ、と言われたのですが、さすがに明日飛行機に乗る身としては、自宅で休みたいな、と。わがままを言ったため、深夜のドライブとなりました。お兄さん、ありがとー!美人の友達のお兄さんだけに、久々に出会った、カッコいいフランス人男子でした(笑)。他のフランス人男子のみなさま、ごめんなさい・・・。

クリスマスディナーの様子は、次回UPするとして、これから、スーツケースの最終準備に入ります・・・。

がんばれ、わたし!(←オッチさん風)。

写真は、ギャラリーラファイエットのイルミネーション。これは本当に素敵です!クリスマス時期にパリにおいでの際は、是非、観に行ってください。b0074127_22473798.jpg
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by mcyst | 2003-12-25 22:46 | つれづれ
一時帰国に向けて、お土産を買いに今日は、パリを東奔西走しました。ついでに野暮用もちょこちょこすませ、シャンゼリゼの辺りやボン・マルシェのショーウィンドウなども、珍しく写真におさめてきました。


せっかくなので、写真をいくつか、「パリのクリスマス」と題して8月分の日記のところにUPしました。ご興味のある方は、こちらから。どんどん「ミライ」に進んでいっていただければ幸いです。


さて、フランスの洗濯機普及率の低さについては、以前書きましたが、そんな状況なのに、なぜか「洗剤」は結構充実している謎の国、フランス(笑)。

これは日本にないのでは?と思っているのが写真の2点。

右:「Decolor Stop」-白いシャツと一緒にうっかり赤い靴下を洗ってしまい、白いシャツが妙なピンクに・・・という経験はみなさんおありだと思います。それを防ぐのがこれ。20枚の紙が入っており、この紙を一回につき1枚洗濯物と一緒に洗濯機の中に投入すると、紙が「色成分」をすいとってくれるので、心配いらずという優れものです。5.30ユーロ。軽いのでお土産には最適です。

左:「MIR Black Magic」-黒い衣類を何度も洗濯するとだんだん色があせてきてみすぼらしくなってきてしまいますが、それを防ぐのがこの液体洗剤。黒だけでなく、濃い色の衣類にはなんでも使えるそうです。750mlで4.43ユーロ。ちょっと重たいですが、今回は荷物が少ないので、これを機にもっていこうと思っています。
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by mcyst | 2003-12-22 16:02 | つれづれ
日本に一時帰国するためのチケットを、今日受け取りに行きましたチケットを手にして更に嬉しくなりましたー。ちなみに今回のチケットは、HISパリ支店で予約しましたが、と~っても応対がよく、担当の方もハキハキとしていて全てが気持ちよく進み、日本的サービスって素敵としみじみ思いました・・・。いつも、やるかやられるかの真剣勝負を、フランス的サービス業の方と繰り広げているので(←大げさ)。

このHISパリ支店に行く途中に、私の目をひいたのは、緑のマーク・・・。これは・・・もしかして・・・スタバじゃないですか!いやぁ、懐かしい。オペラ座から真っ直ぐ伸びたオペラ通り(Avenue de l'Opera)に面したとってもいいロケーションで、着々と建設作業が進んでいるようです。

タバコの値上げに伴って、少々喫煙率も減ったかな?と思われるフランスですが、「カフェ&タバコ」の習慣がそうそう簡単に崩れるとも思えず、この全面禁煙のスタバがパリ市民にどのくらい浸透するのか。今後が楽しみです。
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by mcyst | 2003-12-18 15:59 | つれづれ

宴の後・・・。

昨夜は、クラスのほぼ全員が集まって、先生の家でちょっと早めの忘年会(あえてこの言葉を使いたい・・・)をしましたそれぞれちょっとしたものを持ち寄って、とのことだったので、私は「一口カツ」と「マカロニサラダ」を作って持って行きました。

「スシ、スシ」の声に応えて、日本人の同級生が、「巻き寿司」を持ってきてくれました。おいしそうだったけど、日本人の自分よりも他の国の人々に食べてもらいたかったので、我慢。

「ちょっとしたもの、って言われたから・・・」と、先生に、鉢植えの白い小さなお花を持ってきた、ブラジル人の友達。あなたは素敵です!と言っていたら、スペイン人の友達は、なんと「オリガミ」でお花を作ってきた。彼はスパニッシュオムレツも作ってきてくれて、おいしかった~。少しあまったので、ありがたく持って帰りました(むふふ)。

先生のお宅は、妹さんがガラス工芸のアーティストということもあり、広々としたアトリエを改造した、超素敵なところ。ガラス細工のアクセサリーや、陶器、また絵(前述のブラジル人の友達はなんと一点お買い上げ!)やタペストリーが美しくディスプレイされ、まるでブティックのようでした。

総勢20名を超える騒々しい面子が集まり、食べて飲んで盛り上がったところで、誰かがみんなで写真を撮ろうと提案。でも、誰が取っても絶対「本当の全員」にはならないな~と言っていたら、先生が「誰か捕まえてくるわ!」と外に飛び出していきました(先生の家は、通りに面した一階)。見事に通りすがりのお姉さんをゲット。無事に写真を撮っていただきました~。ワインをすすめましたが、丁寧に断って去っていくお姉さん。

数十分後。また誰かが写真を撮りたいと言い出す。
また外に飛び出していく先生。
ゲットされたお兄さん、カメラが何台も置かれているのにもかかわらず、丁寧に1枚ずつ写真を撮ってくれる。
お兄さんは赤ワインを1杯飲んで、私達と少しおしゃべりをして帰っていきました。

フランスらしいなー、と思う瞬間でした。

今日、行われたテスト。できが悪かった時の言い訳は全員、「昨日、飲みすぎちゃって・・・」でしょう。


写真は先生の妹さんの作品。アングルが悪くて残念・・・。


今日からフランスで公開になった「北京ヴァイオリン」。いつもの相方を誘ったら明日テストが3つもあるので今日は無理とのことで、明日に延期。はやく観たいぞ~。

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by mcyst | 2003-12-17 15:55 | つれづれ