robinです(学生時代からのリアルニックネームです。由来は「がんばれ!ロボコン」)。某配給会社で洋画の買い付けをしています。しばらくBlogはお休みします。


by mcyst
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カテゴリ:つれづれ( 29 )

最近、天気が不安定で何を着ていいのか迷ってしまいます。数日前には、「向かいのリュクサンブール公園に霜が下りてます」、とか書いていたのに、今日は、ちょっとブルゾンをひっかけただけで充分なくらいの陽気。今年の夏の酷暑といい、異常気象がまだ続いているようです。

夕べ、UKの友達から電話をもらいました。彼は英国人で、残念ながら日本語も仏語も出来ないので、当然会話は英語で行われます。で、昨日指摘されたこと。

「なんで、そんなに何回も、Rightとかd'accord(これは仏語)って言うの?」

・・・日本語って相槌、打ちますよね。これは、「私はあなたの話を聞いてますよ」っていう印で、従って、相槌をあまり打たないヨーロッパ圏の人々と話していると、「この人は本当に私の話を聞いているのか?本当は、わかってなくて、でも悪いから言わないで黙っているのではないか?」という強迫観念にかられてしまい、ついこちらから「ね、わかってる?」とか「聞いてる?」とか念押ししてしまい、逆に相手の気分を害してしまうことが多々あります。

もちろんヨーロッパ人も相槌は打ちますが、圧倒的にその頻度は少ないです。

なぜか?

それは、彼らは相手の目を見て話すことを基本としており、従って、相槌によって、「あなたの話を聞いてますよ」とアピールするのではなく、目や顔の表情で、相手に自分の気持ちを伝える方法をとっているからです。反対に、日本人はあまり相手の目をじっと見て話すことをよしとしない文化に育っているので、必然的に相槌という、アピール方法が生まれたのではないか、と思います。

私はよく上司に、「君は相手の目をじっと見るよね。」と言われてました。そんでもって相槌も打つので、アピールしまくり(笑)。どっちかやめねば~と思う今日この頃です。


写真は、聳え立つ東京タワー・・・ではなくて、本家エッフェル塔。天気が悪くておどろおどろしい画像になってしました。


今日、ふとしたことから、某FM局の番組にちょこっとだけ、電話出演させて頂きました。フランス時間の早朝だったので、起きるのは少し大変でしたが、とっても楽しかったです。みなさんの中で、聴かれた方がひょっとしていらっしゃるかもしれませんね・・・。
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by mcyst | 2003-12-15 15:02 | つれづれ
11月5日に、「郵便局に荷物を取りに来てね」票が郵便受けにぴら~っと入っていた。「書留かな?」と思ったけど、そうではないらしい。「普通郵便」のところにチェックがしてあって、この票を置いていった理由は「その他」。

・・・「その他」じゃわかんない・・・。

で、保管している郵便局はどこかなと裏を見たら、ゲッ、隣の駅の郵便局。なんで、一番近いところで保管してくれないのかなぁ。

取りに行こうと思いつつ、即決!ベルギー小旅行もあったり、今週と来週は朝8時半から午後4時まで授業があったりと、今日までこの謎の郵便物を取りにいけずにいました。

東京に住んでいるカナダ人の友達が、なにやら私に送ったと言っていたので、それかと思いきや。

後ろの部屋から郵便局のお兄さんが持ってきたのは、なにやら小さな小包。そして、宛名の筆跡に見覚えが・・・。

あ~~~~~、ありがと~~~~~~。「手紙を送った」と言ってましたよね?手紙+小包ではないですか!感激もひとしおです。タンタンの便箋もご愛嬌です。しかも中身は、私の家族も大ファンの「アップルファイバークッキー」。私が家族と共に「うまかった!」とあまりに騒ぐので、八戸から2瓶も送ってくれたこともありましたよねぇ。パリまで送っていただき、本当にありがとうございます。大事に食べます。あ~、もったいなくて食べられないかも・・・。

みなさま、青森県八戸市にお出かけの際には、この「アップルファイバークッキー」、是非お試しくださいませ。病み付きになります。ブランドはRingoWork(だと思う)です。
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by mcyst | 2003-11-13 14:44 | つれづれ

JALの謎。

ロンドンに帰ってきました。今回はマイレージを利用して帰ってきた(=無料)のですが、そのせいか座席の変更をたびたび強要(?)され、ついに67Gといういっちばん後ろの席になってしまいました。しかも最後の座席変更の理由が、「隣の外人が具合が悪いので横になりたいと言っているので代わってあげてくれ」というかなり納得のいかないもの。この「外国人のお客様」というのがみそで、ロンドンのJALに勤めていた友達によると、成田の人々は英語があまり堪能ではないので、こういう面倒なことがあると、日本人側に無理を強いる傾向にあるとのこと。では私が同じことをJALに言ったらどうなるのか?-答えは「日本人は無理」。弱いぞ~、日本人。

でもこのいっちばん後ろの席。真横が非常口で誰も座っていないので、結構広々していて快適でした。立ったり座ったりも自由だし、非常口にたまっている人々(なぜかオーストラリアからのイギリス人ばかりだった)とおしゃべりをしているうちにあっという間にロンドンに到着。

この日は中華のテイクアウェイを食べて爆睡。いつもはフランスから来るから全然元気なのですが、今回は東京からなのでさすがに疲れました。
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by mcyst | 2003-08-28 16:07 | つれづれ

Noel sur Paris <6>

記:12月22日(月)
クリスマス気分いっぱいのパリの風景です。

Cartierのシャンゼリゼ店。シックな飾りが素敵です。
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by mcyst | 2003-08-06 20:30 | つれづれ

Noel sur Paris <5>

記:12月22日(月)
クリスマス気分いっぱいのパリの風景です。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会前に立ったクリスマス市。シンプルな電飾がきれい。
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by mcyst | 2003-08-05 20:29 | つれづれ

Noel sur Paris <4>

記:12月22日(月)
クリスマス気分いっぱいのパリの風景です。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会前に立ったクリスマス・ツリー。
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by mcyst | 2003-08-04 20:28 | つれづれ

Noel sur Paris <3>

記:12月22日(月)
クリスマス気分いっぱいのパリの風景です。

サン・ジェルマン地区で最も有名なカフェのひとつ、ドゥ・マゴ(Les Deux Magots)もクリスマスの装い。
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by mcyst | 2003-08-03 20:27 | つれづれ

Noel sur Paris<2>

記:12月22日(月)
クリスマス気分いっぱいのパリの風景です。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会と通りをはさんだ向かいにある、Cartierもクリスマスの装い。プレゼントを買う人でにぎわっています。
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by mcyst | 2003-08-02 20:25 | つれづれ

Noel sur Paris<1>

記:12月22日(月)
クリスマス気分いっぱいのパリの風景です。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会前に立ったクリスマス市。入り口の焼き栗(Marrons chauds)売りのおじさんも大忙し。
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by mcyst | 2003-08-01 16:06 | つれづれ