robinです(学生時代からのリアルニックネームです。由来は「がんばれ!ロボコン」)。某配給会社で洋画の買い付けをしています。しばらくBlogはお休みします。


by mcyst
カレンダー

<   2003年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧

b0074127_2254489.jpg

フランスでは来年1月14日より公開になる、「ラスト・サムライ」。今回の一時帰国中に観る予定ではなかったのですが、ママンが意外にも「観たい」と言うので、一緒に観てきました

一緒に観ようと約束しているパリの相方、フランスでもう一回観るからご安心を・・・ってこれ読んでないし、日本語もわかんないけど。

意外だったのですが、六本木ヒルズのVirgin Cinemasって、ちゃんとレディースディの日でもインターネット予約が出来るのですね!素晴らしい!

先に観た友人達から、さんざん「Ken Watanabeがいいんだよ!」とか「あのsamuraiの人が素晴らしい」と聞かされていたので、渡辺謙さんへの期待は高まるばかり・・・。オープニングから彼が登場したので、ワクワクしました。

渡辺謙さんにしても、真田広之さんにしても、腰の決まった殺陣の身のこなしが美しい。特に渡辺謙さんは、普通のシーンでも、ひとつひとつの動きに無駄がなく、一緒にいるトム・クルーズが、ちょっとモサッと見えるほど。

外国人の描く日本や日本人って、中国と取り違えていたり、やたらに誇張されていたり、と今まであまり感心するような作品に出会ったことがなかったので、今回も身構えて行ったのですが、そんな必要は全くありませんでした。

主演及び制作のトム・クルーズが、「『武士道』というものを知りたくてこの映画を作りました」と言っているように、この「ラスト・サムライ」は、いまや世界共通言語になりつつある、「Samurai(侍)」や「Samurai spirit(武士道)」という言葉の意味を、もう一度見直し、とかく剣を振り回す武士という先行するイメージだけでなく、その独自の文化と精神性を知らせる役目を持って制作され、またその役目をきちんと果たしていると思いました。

自分に厳しくしかし他人には優しく。武術だけではなく、精神も厳しく鍛え上げ、争いはなるべく避け、しかしイザという時には、命を惜しみなく差し出す。そういう武士の精神が、今、どのくらい残っているのか?この映画は、日本人自身が、もう一度「武士道」について、考え直すきっかけとなると思います。

帰りの地下鉄の中で、アホ面して化粧をしていた女の子に言いたい。

「ラスト・サムライ」を観て、「武士道」を学べ!


きゅ☆☆で日記をつけ始めて約4カ月。ここでお友達になった方、フランスなんかに行ってしまった私を、日本でいつも心配してくれている家族&友達、そして管理人さん、みなさま本当にありがとうございました。また来年も、気ままに好きなことをつづっていきたいと思っております。

2004年が皆様にとってよい年でありますように・・・。
Bonne Annee 2004!
[PR]
by mcyst | 2003-12-31 22:54 | エンタテインメント

会いたい人たち。

b0074127_22532911.jpg

←初公開。我が家のネコさん・その1です。日本に帰ってくるたびに、今回こそは忘れられてるかも?と不安に思うのですが、ちゃ~んと覚えているようで、ホッ。今もこんなブサイクな顔で横で寝ています。普段はとっても器量よしなのですが。

一時帰国のたびに、会いたい人たちとのスケジュール調整に頭を悩ませます。しかも今回は年末なので、実家に帰りそうな人たちはあきらめて、連絡はしませんでした。元上司も、「無理かな?」と思いましたが、さすが「いつも泥縄」(本人談)なスケジュール管理をしているだけに、突撃してきてアポを取っていかれました(笑)。

今日は第二の地元(?)、恵比寿で、ドイツ人の友達と会いました。彼は私が渡仏する時に、後に「クレモンティーヌの謎」を巻き起こすことになる、「旅の指差し会話帳 フランス」をくれた人。

在日9年目になる彼もいろいろ悩んでいる様子。彼は私よりも上手いのではないか?と思うぐらいアクセントもなく流暢に日本語を話すのですが、それでも最近になって、ドイツ語に飢えている自分に気づいた、と言う。東京には意外にもドイツ人は少ないらしく、彼もドイツ人の友達が1人しかいないので、普段は日本語か英語で会話をしており、気が付かないうちにストレスがたまってきているらしい。

私も、イギリス時代は、極端に日本語を避けたりして自分を追い詰めていましたが、フランスでは気負わずに「いいじゃん、日本人だもん、日本語で話したいよ!」と思うようになり、毎日の生活が楽になった経験があるので、彼の気持ちはわからないでもない。でも、ドイツ語、できないのでどうすることもできないけど・・・。

渡仏前に、「なんで、フランスなの?ドイツに行けばよかったのに・・・」と、冗談めかして責められましたが、あれはあながち冗談でもなかったんだなぁ・・・。

その後新宿に移動して、会社の元先輩と会う。彼も一時帰国時には、必ず会う人のうちのひとり。仕事のこと、私生活のこと、いつも話を聞いていただいてありがとうございます。フランスにいる間もまめにメールをやり取りしているので、あまり久し振り感はないのですが、それでも直接お会いして話す方が楽しいですねぇ。
[PR]
by mcyst | 2003-12-30 22:52 | つれづれ
b0074127_2252445.jpg

午前中、髪を切りに行った後、前の会社の同僚と会いました髪の毛は、いつも一時帰国の度に切りに行ってます。フランス人に切ってもらったらとんでもないことになりそうなので・・・。今回、帰国の予定ではなかったので、「ついに仏人美容師と対決?」とひそかに覚悟を決めていたのですが、対決を免れホッとしました。

私の予定に合わせて自由が丘まで来てくれた友達。一時帰国の時は必ず会う人の中のひとりです。同じ会社にいた頃は、気に入らないことは何でもバンバン言い合う仲だったので、「仲がいいのか悪いのかわからない・・・」と周りの人を悩ませていました。

仲良しです、はい。

カフェ開拓をしていたので、毎回お気に入りのカフェに行くのが定番だったのですが、今回の私には「ミッション・モスバーガー」があったため、有無を言わさずモスバーガーへGO!付き合ってくれてありがとね。ちょうどあと15分でうわさの匠味バーガー販売します!とのことだったので、これ幸いと15分待って「匠味バーガー整理券」の1番・2番をゲット。お値段は少々はりますが、おいしゅうございました!フランスには、ベルギー生まれのヨーロッパ版マック「クイック」というのがあり(お値段は本家よりもお安いです)、最近、「あ~、クイック食べたいなぁ」と思っていたところなので、大満足です。もちろん、モスバーガーの方が数倍おいしいですが。

その後、カフェ好きな私たちは、パンヤ・デ・プレの隣にある、カフェ・キャバノンに移動。本日のクレープ(栗)がおいしかった!ここは静かで、テーブルの間もゆったりとしているので、女の子同士でヒソヒソおしゃべりをしたい時には最適です。

でも、中国茶(鳥龍茶)を、調子にのって何杯も頂いたら、「お茶酔い」したらしく、ちょっと具合が悪くなってしまいました(そういうことってありますわよねぇ、meifonさん・・・)。パリ→東京の長旅の疲れが、ここにきて出たのでしょうか?要注意です・・・。ぐす。
[PR]
by mcyst | 2003-12-29 22:50 | グルメ
b0074127_22504860.jpg


フランスにいる時に食べたかったもの:

①ハーゲンダッツ Azuki
②アロエヨーグルト
③モスバーガー
④炊き立ての白米+納豆
⑤すき焼き
⑥お餅
⑦ママのカレー
⑧(おいしい)お漬物
⑨甘栗
⑩トン汁
⑪(おいしい)ラーメン

・・・リストは果てしなく長いのでこの辺りでやめておきます(笑)。

日本到着数日にして、早くも上記のいくつかはクリア(パパ&ママ、ありがとー)。ハーゲンダッツのことを、両親にちらっと話したら、その日の夜には、冷凍庫がハーゲンダッツでいっぱい・・・。一緒にお正月の買い物に出掛けたのですが、あ~、スーパーってなんであんなに楽しいのでしょうね!堪能しました。ついでに100円ショップに寄って、こまごまとしたものもゲット。だって、パリのSephoraで、リップブラシが5ユーロもするんですよ!ニッポンの100円ショップ、万歳!です。

昨夜は、この日記にもたびたび登場し、パリではたっかいネタを仕込んじゃった元上司とお台場で再会!今回は、ポワラーヌのクッキーを差し上げたのですが、その場でポリポリ食べて喜んでいらっしゃいました。パリで差し上げた、栗のペーストがいたくお気に召されたそうなので、また送ってあげようかなと、思ってます。

写真は、かっこいいお兄さん(その名もガブリエル)でなくて恐縮なのですが、24日に実家に招待してくれた美人の友達、エリーズ。また会おうね!
[PR]
by mcyst | 2003-12-28 22:49 | つれづれ
b0074127_22491213.jpg

到着しました~。アムステルダム経由で、待ち時間が3時間ほどあったのですが、ガラガラな空港で、しっかりと宿題もできたし、また、空港以上にガラガラだった機内でも、4席確保してゆったりと寝たり、勉強したりと、思いのほか「充実のひと時」を過ごしました

アムステルダムのスキポール空港、イギリス時代にも乗り継ぎで一度立ち寄った記憶があるのですが、こんなに綺麗でしたっけ?巨大かつ設備も充実。職員の感じもよくて、気に入りました!

飛行機の中で、久し振りにヒュー・グラント主演の名作「Nine Months」と、今、リース・ウィザースプーンと同じくらい私が気に入っているブリタニー・マーフィー主演のコメディ「Uptown Girls」を観ました。(映画評は後日UPします。)

東京駅から自宅に向かうタクシーの中から、ミレナリオ?を見ました。初めて見たのですが、綺麗ですね!でも人がいっぱいいてびっくり。

写真は、12月24日のディナーのテーブル。かっこいいお兄さんの写真じゃなくてすみません・・・。
[PR]
by mcyst | 2003-12-27 22:47 | つれづれ
ただ今フランス時間、24日深夜1時36分。パリ出身の友達の実家から帰ってきたところです。アメリカ在住の友達のお兄さんに、車で送ってもらってしまいました。泊まっていけ、と言われたのですが、さすがに明日飛行機に乗る身としては、自宅で休みたいな、と。わがままを言ったため、深夜のドライブとなりました。お兄さん、ありがとー!美人の友達のお兄さんだけに、久々に出会った、カッコいいフランス人男子でした(笑)。他のフランス人男子のみなさま、ごめんなさい・・・。

クリスマスディナーの様子は、次回UPするとして、これから、スーツケースの最終準備に入ります・・・。

がんばれ、わたし!(←オッチさん風)。

写真は、ギャラリーラファイエットのイルミネーション。これは本当に素敵です!クリスマス時期にパリにおいでの際は、是非、観に行ってください。b0074127_22473798.jpg
[PR]
by mcyst | 2003-12-25 22:46 | つれづれ
今日のメインイベントは、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(仏題:Le Seigneur des Anneaux - Le retour de roi)」。一時帰国直前で、ワチャーという感じですが、これは外せない!雑誌で時間を調べ、今日の自分の動きに一番あった映画館へ。フランスでは、アメリカと同じ、12月17日に公開になったばかりなので、きっと混んでいるだろうな~と気合を入れて少し早めに映画館に行ったのですが・・・

・・・一人一列状態でした。ガラガラ~~~っ。でも、3時間半近くある長丁場なので、ゆったり観られてよかったです

今回も、ガンダルフ(イアン・マッケラン)最高!白いおヒゲと長髪に、白いマントをなびかせて、狂った王の代わりに、戦闘を指揮。最後の戦いでも、アラゴルンやエルフの王子様、ゴブリンとともに第一線に立って走る、走る!いつも余計なことばっかりしでかすダメ・ホビットも見捨てずに助け、あ~、あなたの最後の笑顔は本当に素敵でした。

また、アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)、レゴラス(オーランド・ブルーム)、ギムリ(ジョン・リス=ディヴィス)3人の活躍を中心に描いた2作目に比べて、今回は、物理的に離れているとはいえ、ゴラムを案内人に、モルドールに向かうフロド(イライジャ・ウッド)とサム(ショーン・アスティン)の話と、他のキャラクターたちの話がうまく交錯して展開されるので、本当に「指輪がつなぐ旅の仲間たち」という一体感が感じられました。

フロド達もだけど、私たち観客もよくがんばったな~(笑)。3作目は戦闘シーンがほとんどですが、全く飽きることなく、3時間15分、画面に釘付け!登場時間は少ないものの、絶妙なタイミングで登場する、ケイト・ブランシェット&リヴ・タイラーも素敵!本当にエルフのお姫様って感じでため息ものです。

・・・3時間15分?

ニューライン・シネマの発表では、3時間28分58秒だったはず。

アメリカからフランスに来る間に15分間分のフィルムが紛失??謎です・・・。

b0074127_22461522.jpg

[PR]
by mcyst | 2003-12-23 22:43 | エンタテインメント
一時帰国に向けて、お土産を買いに今日は、パリを東奔西走しました。ついでに野暮用もちょこちょこすませ、シャンゼリゼの辺りやボン・マルシェのショーウィンドウなども、珍しく写真におさめてきました。


せっかくなので、写真をいくつか、「パリのクリスマス」と題して8月分の日記のところにUPしました。ご興味のある方は、こちらから。どんどん「ミライ」に進んでいっていただければ幸いです。


さて、フランスの洗濯機普及率の低さについては、以前書きましたが、そんな状況なのに、なぜか「洗剤」は結構充実している謎の国、フランス(笑)。

これは日本にないのでは?と思っているのが写真の2点。

右:「Decolor Stop」-白いシャツと一緒にうっかり赤い靴下を洗ってしまい、白いシャツが妙なピンクに・・・という経験はみなさんおありだと思います。それを防ぐのがこれ。20枚の紙が入っており、この紙を一回につき1枚洗濯物と一緒に洗濯機の中に投入すると、紙が「色成分」をすいとってくれるので、心配いらずという優れものです。5.30ユーロ。軽いのでお土産には最適です。

左:「MIR Black Magic」-黒い衣類を何度も洗濯するとだんだん色があせてきてみすぼらしくなってきてしまいますが、それを防ぐのがこの液体洗剤。黒だけでなく、濃い色の衣類にはなんでも使えるそうです。750mlで4.43ユーロ。ちょっと重たいですが、今回は荷物が少ないので、これを機にもっていこうと思っています。
b0074127_163852.jpg

[PR]
by mcyst | 2003-12-22 16:02 | つれづれ

フランスのクリスマス。

ラジオでもクリスマス・ソングを流すようになりました街もかなりクリスマス色が強くなってきて、人々も心なしかウキウキした顔で歩いています。

でも、イギリスやアメリカに比べると盛り上がりは低いし、スタートも遅いなぁと感じます。

イギリス時代は当たり前のように用意していた、クリスマス・カード。でも、フランスでは、カードをやり取りする人はごく少数。カードを送る場合も、1月いっぱいはOK。文面は、「Joyeux Noel(=メリー・クリスマス)」よりもむしろ、「Bonnes fetes(よいお休みを!)」や、「Meilleux voeux, bonne annee 2004(=よいことがありますように。新年明けましておめでとう 2004)」などが一般的で、また無難とされています。

と、いうのは、相手が必ずしもクリスチャンかどうかわからないからです。

しかし、クリスマスが離れている家族がにぎやかに集う、年間最大の家族行事であることに変わりはありません。シャンパンで乾杯をし、生ガキやフォアグラ、栗をお腹に詰めた七面鳥をたっぷり食べた後は、薪形ケーキ「ビュッシュ・ド・ノエル」が登場。今日もこのケーキを予約する人で、ケーキ屋さんやパン屋さんはにぎわっていました。クリスチャンの方は、24日の深夜にミサに行くのが恒例だそうです。

ちなみに世界中でおなじみのクリスマスツリーは、フランスのアルザス地方が発祥の地だそうです。しかし、このツリーのクリスマス後の哀れな姿が問題視されており、また葉の掃除が大変なことから、人口のツリーを買う人が、年々増えているとか。また、スウェーデンの家具メーカー、IKEAでは、なんとクリスマスツリーの回収サービスも行っているそうで、これはなかなか良いアイデアで、さすが、賢いスウェーデン人、目のつけどころがとてもいいです。

b0074127_162010.jpg

[PR]
by mcyst | 2003-12-21 16:01
今日、実家(南仏トゥールーズ)に帰ってしまった相方は見捨てて、別の友達と、12月17日のフランス公開以来楽しみにしていた「北京ヴァイオリン」(仏題:L'enfant au violon)を観てきました

公開したばかりの上に、今日は土曜日なので、混んでいるのでは?と思った私達の予想を裏切って、映画館はガラガラでした・・・。サン・ジェルマン・デ・プレ教会脇の、小さな映画館(12月16日まで「座頭市」をやってました)だからかもしれませんが。

チェン・カイコー監督が中国に帰って来た!!13歳のヴァイオリン少年とその父の心の交流を中心に、急速な発展を続ける北京の市井の人々の生活を描いた感動作。映画全編に流れるクラシック音楽の選曲も絶妙で、登場人物の気持ちを雄弁に現しており、ラストで、少年が父を前にチャイコフスキー「バイオリン協奏曲ニ長調」(だったと思う)を、奏でるシーンで涙を流さない人はいないでしょう。

13歳のヴァイオリン少年の存在感に圧倒されました。言葉すくなにこちらをじっと見つめる表情、ヴァイオリンを弾く時の繊細さと力強さ。妙に大人びたところがあるかと思えば、父を思って涙を流す子供らしさ・・・。

お父さん、素敵です。息子のヴァイオリンのレッスン費用を捻出するために、ビルの窓拭きから出前、はたまた大工仕事までこなす姿にまた涙がこぼれました・・・。無償の愛とはこのことですね。

ひょっとして悪役?と一瞬思った、少年の2番目のヴァイオリンの先生、いい人だったので安心しました。

・・・でもグッチ・裕三さんに見えませんでしたか?

ともすればベタっとしたものになりがちな息子と父の絆物語を淡々とリアルに描き、また少年のリリ(演じているチェン・ホンは、監督の奥さんだそうです。)に対する異性への愛情の芽生えと母性を求める気持ちが混じった複雑な感情を、さらっと表現した、監督の力量に脱帽です。

はっきり言って1時間57分、泣きっぱなし。ウォータープルーフのマスカラをしててよかったです。今日は観客は少なかったものの、でっかい音で鼻をかんでいる人、すすり泣いている人がたくさんいました。是非フランスでもロングランして欲しいと思います。
b0074127_1603881.jpg

[PR]
by mcyst | 2003-12-20 15:59 | エンタテインメント